多重債務をどうするか

現在2社からの融資があります。
また、学生時代に奨学金の融資を受けているため、今後は返済に追われる日々の毎日になるのではないかと焦っています。
まず、奨学金については無利息であり、現在派遣社員であること、低所得の為、返済が少々困難なこともあり先送りにしている状態です。
次に2社借りている経緯ですが、大学生時代にギャンブルにハマってしまい、学費をも使ってしまっていた為、学費を払うために融資を受けました。
そのまま元金を返せるはずも無く、就職活動も上手くいく訳も無く、ずるずるを派遣社員として社会人をスタートしました。
低所得であり、福利厚生もなく、税金や会社の同僚との付き合いもあり、月の給料がほとんど2社分の利息を返済するのみなのが現状です。
しかし、来年からは奨学金の返済も始まるため、現状を変えていかないと返済が滞りかねない状態です。
幸い、給料が少し上がり、無駄な出費を抑えれば1社分に関しては返済していけるほどの余裕は計算上あるのだが、やはり奨学金の返済も開始してしますと、どうなるのかわからない状態です。
そこで、2社の融資を借り換え1社の返済にし、返済額を2社分より少なくはできないかと考えています。
借り換えは審査が厳しいなど、多重債務者が簡単に借り換えられない話をよく目にします。
しかし、借り換えられれば今後の返済の見通しもつくため、現在思考錯誤中です。
実際、借り換えの申し込みをして審査の結果待ちの状態ですが、借り換えられればと思います。

即日融資 カードローン

今度こそローンの借り換えするぞ!!

わたしは、8年前に家を購入しました。
その時の金利は5年固定(1.75%くらい)、固定期間が終わった3年前からは変動金利(1.7%くらい)で現在に至っています。

普段住宅ローンのことなど気にすることがなかったのですが、
昨年の夏ごろ、ふと思い立って借り換えの金利を調べてみたらところ、むちゃくちゃ低いではありませんか。
これは「借り換えするしかない!!」と思い、すぐに申込書を取り寄せました。
が、手続きに関して調べていくと、
・いろんな書類を準備しないといけない。
・借り換えする銀行だけでなく今借りている銀行での手続きもいる。
・年末調整、住宅ローン控除の手続きも何かしないといけない。
などなど、
面倒なことばかりが沢山あって、「借り換えするぞ!!」という気持ちが一気に萎んでいき、
届いた申込書を記入することなく、そのままフェードアウトしました。

時は流れ、今年の春。再び借り換えの検討を再開しました。
なぜかというと、しばらくはアベノミクスのおかげで長期金利は低いまま推移すると根拠のない期待をしていたのですが、
予想に反してどんどん金利が上がっていくのを見て、変動金利の身としてはちょっと将来が心配になってきたからです。
さらに「日銀の貸出支援制度によって住宅ローン金利が下がる」というニュースもあり、
今度こそは「借り換えするしかない!!」という思いが盛り上がってきて、また申込書を取り寄せてしまいました。
本当に今度こそは「やらないリスク」を取らないようにしようと思っている今日この頃です。

住宅ローンを2回借り換えてみた

この20年の間に、住宅ローンの借り換えを2回しました。
初めて住宅ローンを組んだのは、20年ほど前です。結婚を機に新築マンションを購入することになり、夫と共有名義でローンを組んでの購入でした。
当時は住宅金融公庫で借りるのが一般的で、バブルがはじけて景気が落ち始めた頃だったのですが金利は固定で4%超でした。これでは返済分に占める元本比率が低くてなかなか元本が減らなかったのですが、当時は私も正社員で働いていたので何も考えていませんでした。
その後、私が出産・育児のため会社を辞めて専業主婦になったため、収入が半減。それでも当時は夫も残業代が出たのでそれほど生活に困ることもなかったので、そのまま返済を続けていました。
住宅金融公庫は10年たつと変動金利に切り替わって返済が厳しくなるという前提があったことや、金利がだいぶ下がってきたことも手伝って、大手メガバンクに借り換えをしました。3年固定ののち変動に切り替わるというタイプでしたが、金利がずるずる下がっていったので変動に切り替わってからのほうがどんどん返済が進みました。おかげで元本がだいぶ減りました。
その後、子供が増えてマンションが手狭になったことで、中古一戸建てを購入。その際には、また住宅ローンを借り換えることになり、今度はメガバンクから地元の都市銀行に移って住宅ローンを組み直しました。10年固定で金利は2%程度だったのですが、変動金利が1%をきったことから、昨年末に思い切って変動金利に切り替えたばかりです。
今は安倍政権の公約のひとつ”金利を2%上昇させる”に不安を覚える日々ですが、今後は消費税が上がるでしょうから経済成長は鈍化すると見ており、もしかしたらそれほど金利上昇の影響を受けずに済むかもしれないと考えて、とりあえずはまだ変動金利のままの予定でいます。